大阪

「禅寺の茶」

相国寺・金閣・銀閣に伝わる茶道具とともに

 

要事前申込

 

【開催中止のお知らせ】
3月12日開催 日経ウーマノミクスセミナーは、新型コロナウイルス感染症に対する政府の対策専門家会議の見解などを踏まえ、開催を見送らせていただきます。

 

「茶の湯 禅と数寄」展(相国寺承天閣美術館、3月29日まで)開催を記念して、京都の古刹「相国寺・金閣・銀閣」に伝わる茶道具の解説から茶の湯の歴史について学芸員の本多潤子氏に解説いただきます。また抹茶と菓子の頂き方講座もあり、講座の最後にお抹茶とお菓子を召し上がっていただきます。
(お申込には「日経ウーマノミクス・フォーラム」会員登録が必要です。下記参加申込URLからもご登録可能です。)
日経ウーマノミクスフォーラム会員申し込み

概 要

●開催日時

2020年3月12日(木) 14:00-16:00(途中入場可)

●会  場 日本経済新聞社 大阪本社1階カンファレンスルームMAP
(大阪市中央区高麗橋1-4-2)
●定  員 30名(要事前申込 / 応募多数の場合は抽選)
●申込締切 2020年3月5日(木)
日経ウーマノミクス・フォーラム女性会員限定
●主  催 日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会
●費  用 1,500円(税込)抹茶・菓子代その他材料費として、当日受付にて申し受けます。
●お問い合わせ

日経ウーマノミクスセミナー事務局 
TEL.06-4706-1100(10:00~18:00 土日祝除く)

講師ご紹介

講師近影

相国寺承天閣美術館 学芸員
本多 潤子 氏

立命館大学文学研究科博士後期課程を修了、博士(文学)号取得。専門は和歌文学。

立命館大学、嵯峨美術大学等で非常勤講師を経て、2014 年 10 月に相国寺承天閣美術館に就職。現在は同館学芸員として相国寺と相国寺派の寺院に伝来する寺宝について調査、展示に取り組む。今年度は同館の「言祝ぎの美」「茶の湯 禅と数寄」展を担当。また、立命館大学授業担当講師として、京都学、日本文学の教育に携わっている。

講師近影

相国寺承天閣美術館 参事
平塚 景山 師

1986年京都生まれ。大学卒業後、大徳寺専門道場を経て現在大本山相国寺塔頭養源院副住職、相国寺承天閣美術館参事。

プログラム

14:00-15:00
講演:本多潤子氏(相国寺承天閣美術館 学芸員)
  「禅寺の茶 相国寺・金閣・銀閣に伝わる茶道具とともに」

(イメージ)
15:00-16:00
講座:平塚景山師(相国寺承天閣美術館 参事)
  「抹茶と菓子の頂き方」                
    ※お抹茶とお菓子を召し上がっていただきます。 
    抹茶・菓子代その他材料費として、当日受付にて
    1,500円(税込)申し受けます。