大阪

茶屋町キャリアキャンパス
「グローバル教育最前線~留学生が期待する日本の教育のこれから」

 

参加無料:用事前申込

上司も部下も外国人、そんな場面が近い将来訪れるかもしれません。
国際社会で生き抜く力を身に付けるべく、複数の言語でコミュニケーションをとることが出来る人材を育成するため教育現場は今、改革に着手しています。今回はグローバル教育に定評のある関西学院からその最前線について講演いただき、後半には外国人学生を交えて「留学生が期待する日本の教育のこれから」をテーマに座談会を開催します。
是非、ご夫婦、親子でもお気軽にご参加下さい。
(お申込には「日経ウーマノミクス・フォーラム」会員登録が必要です。下記参加申込URLからもご登録可能です。)

概 要

●開催日時

2017年11月29日(水) 18:30-20:00(途中入場可)

●会  場 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1004教室 MAP
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階)
●定  員 80名(応募多数の場合は抽選)
●申し込み 参加無料/要事前申し込み
日経ウーマノミクス・フォーラム女性会員限定 定員80名(応募多数の場合は抽選)
●主  催 日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会
●お問い合わせ

日経ウーマノミクスセミナー事務局 
TEL.06-4706-1100(10:00~18:00 土日祝除く)

講師ご紹介

講師近影

関西学院大学学長
村田 治氏
関西学院大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得、経済学博士。関西学院大学経済学部助教授を経て、1996年教授。教務部長、経済学部長、高等教育推進センター長を務め、2014年より関西学院大学学長。専門分野はマクロ経済学、景気循環論。主な著書に『公債と財政赤字のマクロ理論』(有斐閣)、『現代日本の景気循環』(日本評論社)がある。2005年よりあしなが育英会副会長。同会前身の交通遺児育英会第四期奨学生でもある。2016年より日本私立大学連盟副会長、2017年より中央教育審議会委員、大学基準協会常務理事。

講師近影

関西学院千里国際中等部・高等部校長
井藤 眞由美氏
幼稚園から大学まで地元大阪市内で学んだ後、大阪府立高校の英語教員に。10年間の勤務ののち、1992年~1998年の約6年間アメリカに滞在し、日系企業の駐在員の妻・母・学生として、シカゴとサンディエゴでの生活を満喫。1998年San Diego State University大学院応用言語学[専門はバイリンガリズム]Master’s Degree取得後帰国。2000年より本校英語科教員、2009年より教頭、2016年より現職。

講師近影

関西学院高等部長
枝川 豊氏
関西学院中学部・高等部、同大学経済学部卒。兵庫県立高校での6年間の勤務の後、1991年より関西学院高等部の教員として現在に至る。2000年University of Queensland(Australia)でDiploma in Applied Linguisticsを取得し、2004年~2012年に国際交流主任・英語科主任、2004年~2006年に文部科学省から指定を受けたSuper English Language High School(SELHi)の主任を務める。2013年から文部科学省より指定を受けたSuper Global High School事業を担当し、2016年より現職。

プログラム

18:00 受付開始
18:30-19:10
講演 「グローバル時代の学校教育」
   井藤 眞由美氏(関西学院千里国際中等部・高等部校長) 
   枝川 豊氏  (関西学院高等部長)
19:10-20:00
座談会「留学生が期待する日本の教育のこれから」
   井藤 眞由美氏(関西学院千里国際中等部・高等部校長) 
   枝川 豊氏  (関西学院高等部長)
   外国人学生  (関西学院大学 学生)
   進行ナビゲーター 村田 治氏 (関西学院大学学長)

 

お申し込みはこちら
一覧に戻る