「最先端の免疫基礎研究が未来の医療をどう変えるのか」をテーマに、
免疫研究の権威と気鋭の若手研究者が語ります。創薬を変えるイノベーションが始まろうとしています。

事前申込制・参加無料・定員600名

■日時 2016年11月18日(金) 13:00〜17:00(12:30開場)
■会場 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3F)<Googleマップ>
■主催 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
日本経済新聞社
■協力 公益社団法人 関西経済連合会
公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構
公益財団法人 奈良先端科学技術大学院大学支援財団 
■企画協力 日経サイエンス社
■お問い合わせ

奈良先端大東京フォーラム事務局(日本経済新聞社内)
TEL.06-7639-6632 

 

今回のフォーラムは終了いたしました

プログラム

12:30〜 受付・開場  
13:00〜13:10 主催者挨拶 奈良先端科学技術大学院大学長 小笠原 直毅
13:10〜14:00 基調講演  
  大阪大学WP I 免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授 審良 静男 氏

「自然免疫と創薬の未来」
大阪大学WP I 免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授
審良 静男 博士(あきら しずお)

<プロフィール>
1953年大阪府生まれ。77年に大阪大学医学部を卒業。99年から大阪大学微生物病研究所教授、2007年より同大学 WPI免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授。主な受賞歴には、大阪科学賞、高松宮妃癌研究基金学術賞、ロベルト・コッホ賞、紫綬褒章、朝日賞、恩賜賞・学士院賞、慶應医学賞、ガードナー国際賞があり、米国科学アカデミー会員、文化功労者、日本学士院会員でもある。
14:10〜15:30 免疫に関する特別セッション
  奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授 河合 太郎 氏

「腫瘍細胞に対する自然免疫応答」
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授
河合 太郎 氏(かわい たろう)

<プロフィール>
2000年大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。03年までアメリ力留学。帰国後、大阪大学微生物病研究所の審良教授のもと、ERATOグループリーダーとして自然免疫研究に従事。06年より大阪大学助教授、07年より准教授。13年、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科分子免疫制御研究室准教授。16年4月より現職。
  奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授 石田 靖雅 氏

「PD-1 とがん、そして自己と非自己の識別」
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授
石田 靖雅 氏(いしだ やすまさ)

<プロフィール>
1986年3月、名古屋大学医学部卒業。1年間の臨床研修のあと、京都大学医学部医化学教室(本庶佑教授)に大学院生として合流。91年3月、医学博士。同年9月、京都大学医学部助手。PD-1遺伝子を発見。93年よりHarvard Medical Schoolにてポスドク。99年に帰国。2001年より現職。
  奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授 西條 雄介 氏

「植物のパターン受容体ネットワークを介した病原菌防除と共生菌制御」
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授
西條 雄介 氏(さいじょう ゆうすけ)

<プロフィール>
農学博士(京都大学)。2000年米国・エール大学博士研究員(植物の光シグナル制御機構を研究)。05年ドイツ・マックスプランク研究所シニアサイエンティスト、10年同プロジェクトリーダー(14年まで)。13年より現職。15年文科省学術調査官を兼任。近年は植物免疫学、特に微生物成分や細胞ダメージを認識する免疫センサー(パターン受容体)が織り成すシグナルネットワークが植物の生体防御や微生物制御に果たす役割に関して研究を進めている。
  奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授 新藏 礼子 氏

「腸管IgA抗体による腸内細菌選別機構」
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授
新藏 礼子 氏(しんくら れいこ)

<プロフィール>
1986年京都大学医学部卒業後、麻酔科医師として病院勤務。94年京都大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。ハーバード大学医学部に留学。2003年京都大学大学院医学研究科助手、講師、准教授。10年長浜バイオ大学バイオサイエンス学部教授。16年4月より現職。大学院生から現在まで抗体の研究に従事。
  日経BP社 特命編集委員 Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満 氏

<セッションコーディネーター>

日経BP社 特命編集委員 Biotechnology Japan Webmaster
宮田 満 氏(みやた みつる)

<プロフィール>
1979年日本経済新聞社入社、バイオテクノロジー専門誌日経バイオテクや日経バイオテクONLl NE、コンセンサスエンジンなど、バイオと先端医療関連のメディアを多数創刊。現在は日経BP社特命編集委員。慶應義塾大学先端生命科学研究所、三重大学、鳥取大学の客員教授も兼任。
15:50〜16:45

パネルディスカッション

大阪大学WPI免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授 審良 静男 博士
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授 河合 太郎 氏
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授 石田 靖雅 氏
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授 新藏 礼子 氏

<セッションコーディネーター>
日経BP社 特命編集委員 Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満 氏

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※講師および講演タイトルは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。